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1.
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3.
海外旅行傷害保険
食品類などの持ちこみ
パスポート紛失への備え
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6.
気候
服装
出発空港(日本)での搭乗手続き
オーストラリア国内の乗り継ぎと
空港事情
喫煙事情
海外危険情報
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4.
入国手続き
税関・検疫
申告が必要な場合
持ち込めない主な物品
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10.
お金
電話
郵便
入国カードの記載方法
出国カードの記載方法
GST・TRS制度
時差
免税品購入
帰国時の免税品
(20歳以上の大人1人当たり)
出国時の注意
1.
入国手続き
オーストラリア入国カードの記入は到着時までに完了しているようにしましょう。また、記載事項に偽りがあると虚偽の申告となり、罰金等を課せられる場合があるので注意してください。特に食品類の持ちこみに関しては非常に厳しい審査があるため、正しい申告をしましょう。
2.
税関・検疫
入国審査が終わり、預けた荷物の受け取りが終了したら、検疫&税関検査へと進みます。食料品や課税対象品を持っている方は赤色の申告場の検査台へ、何も申告する必要がない方は、緑色の申告場の検査台へと進みます。
3.
申告が必要な場合
(1)
A$10,000以上の現金、またはそれに相当する外貨現金の持ち込みの場合
(2)
オーストラリア入国の際の免税範囲を超える場合
○
タバコ類:紙煙草 250本または250g相当のタバコ製品(免税範囲を超えるタバコを持ち込んだ場合、免税範囲も含めての税金を支払うのであれば、持ち込みは可能です。ただし税金の支払いを拒否した場合は、免税範囲内のタバコ類も含めて没収の対象となるので注意してください)
○
酒類:ワイン、ビール含めて 2,250ml
○
お土産品: A$900 以内(18歳未満は A$450以内)
(3)
全ての食品、動植物を持ち込む場合
4.
持ち込めない主な物品
(1)
牛乳と乳製品
(2)
卵と卵製品
(3)
牛乳、蜂蜜、卵を原料に含んだ飲料
(4)
植物の種子を使った工芸品、お土産品
(5)
ポップコーン用の種子とナッツ類(生ピーナッツや生栗を含む)
(6)
青果類(生及び冷凍)
(7)
鳥、鳥の卵、魚、爬虫類、昆虫
(8)
全ての肉及び肉製品(缶詰を除く)
(9)
鮭鱒製品(鮭の缶詰を除く)
(10)
繁殖力のある植物(根、球根を含む)
(11)
土と砂(土砂の付いていない岩石は除く)
(12)
機内食の残り
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