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海外旅行傷害保険
食品類などの持ちこみ
パスポート紛失への備え
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気候
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出発空港(日本)での搭乗手続き
オーストラリア国内の乗り継ぎと
空港事情

喫煙事情
海外危険情報
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入国手続き
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入国カードの記載方法
出国カードの記載方法
GST・TRS制度
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(20歳以上の大人1人当たり)

出国時の注意
4. オーストラリア国内の乗り継ぎと空港事情
(1) 国内線と国際線発着:カンタス航空を利用の場合、便名が QF001〜399便までは 国際線扱いのフライトとなります。国内の移動でも国際線扱いのフライトを利用する場合、国際線ターミナルからの発着となるため注意してください。また、カンタス航空利用の場合、便名がQF400以上の便は 国内線扱いのため、国内線ターミナルからの発着となります。 ※ JL(日本航空)AO(オーストラリアン航空)CX(キャセイパシフィック航空)SQ(シンガポール航空)KE(大韓航空)CI(チャイナエアーライン)CO(コンチネンタル航空)PX(エアニューギニア)OZ(アシアナ航空)は、国際線ターミナルからの発着となります。
(2) 国際線〜国内線ターミナル間の移動所要時間:広大な国土のオーストラリアでは、国内線と国際線ターミナルが必ずしも近距離にあるわけではありません。ちなみに、両ターミナル間は、ケアンズ空港(徒歩5分)、ブリスベン空港(電車5分/バス7分)シドニー空港(電車5分/バス10分)、メルボルン空港(徒歩3分)。特にブリスベンとシドニー空港は、徒歩での移動が不可能。どちらのターミナルからの発着なのかを事前に把握しておいてください。
(3) 入国と荷物受取り:原則的に、国際線にて最後に到着した空港で入国審査を受けます。荷物は入国審査を受ける空港で受け取り、税関手続きを行います。
(4) 出国と荷物の行き先:原則的に、国際線にて出発する空港で出国審査を受けます。国内線にて移動後に国際線に乗り継ぎ、日本に向かう場合、荷物は日本の目的地まで届きます。搭乗手続き時に渡される荷物預かり証の最終目的地を確認してください。
5. 喫煙事情
オーストラリアでは公共エリアであるカフェやレストラン、スーパーマーケットなどの屋内施設内では終日禁煙の条例があり、違反者には罰金が課せられます。飛行機内も国内線、国際線全て禁煙、空港ターミナル内(一部の空港には喫煙ルームが設置)も終日禁煙です。また、ホテルでも喫煙ルームの数が年々減少してきています。また 街中でのタバコのポイ捨ても罰金の対象となります。
6. 海外危険情報
渡航先(国または地域)によって、外務省海外危険情報など安全関係の情報が出されている場合があります。詳細は、外務省海外安全センター(音声サービス 03-3592-3940)、外務省ホームページ(www.pubanzen.mofa.go.jp)で確認してください。

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